特許法 平成28年度 問1 枝2(罰則)

問:

特許権の侵害の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

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答 : 誤り
説明: 特許権の侵害の罪については、非親告罪とし、条文上、成立要件に告訴を要する旨を規定していない(特196条)。
よって、本枝は誤りである。

関連条文;
196条 特許権又は専用実施権を侵害した者(第101条の規定により特許権又は専用実施権を侵害する行為とみなされる行為を行った者を除く。)は、10年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

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