特許法 趣旨問題(補正17条の2第3項)

問:
17条の2第3項において、「誤訳訂正書を提出してする場合を除き」とした趣旨

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回答例:
翻訳文に誤訳があったときは、翻訳文に記載された事項の範囲を超えて補正がされるのが通常である。このため、誤訳の訂正を目的とする場合は翻訳文に記載された事項の範囲を超えて、外国語書面に記載されている事項を補正により追加できることとするため、「誤訳訂正書を提出した場合」を除く旨を規定した。(青本50頁)

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